利用規約
Archelier のご利用に際しての同意事項
最終更新日: 2026年5月19日
1. はじめに
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、nico-mart(以下「提供者」といいます)が提供する ArchiCAD 向けアドオンソフトウェア「Archelier」(以下「本ソフトウェア」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。本ソフトウェアをダウンロード、インストール、または利用することにより、お客様(以下「ユーザー」といいます)は本規約に同意したものとみなされます。
2. ライセンスの付与
提供者は、ユーザーに対し、本ソフトウェアの非独占的、譲渡不可の利用権(ライセンス)を付与します。本ソフトウェアは「買い切り」型のライセンスとして販売され、各販売ページに記載の条件に従ってご利用いただけます。1ライセンスにつき最大 2台のPCまでの利用を認めます(メインPC+予備、または2名分)。2台分の認証を使い切った後の認証回数のリセット対応は行っておりません。3台目以降のPCでご利用いただく場合、PCを買い替えた場合、またはOS再インストール等で認証枠を使い切った場合は、別途新規ライセンスのご購入をお願いいたします。
なお、決済システム(Gumroad)の仕様により、1 回のご購入につき 1 ライセンスのみが発行されます。複数ライセンスをご希望の場合は、必要数分を 1 つずつ個別にご購入いただく必要があります。
3. 動作環境および前提条件
- 本ソフトウェアの利用には、別途 GRAPHISOFT 社製の ArchiCAD 29 が必要です。
- ArchiCAD のライセンスはユーザーが別途用意するものとし、提供者は ArchiCAD 自体の販売・サポートは行いません。
- ArchiCAD のバージョンアップに伴う本ソフトウェアの動作非互換が発生した場合、提供者は対応版のリリースに努めますが、即時の対応を保証するものではありません。
4. ユーザーの義務および禁止事項
ユーザーは、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブル。
- 本ソフトウェアの複製、再配布、転売、または第三者への貸与。
- ライセンスキーの共有・公開・販売。
- 法令、公序良俗に反する目的での利用。
- 本ソフトウェアの運営または ArchiCAD 環境を妨害する行為。
5. 出力物・成果物の権利
- 本ソフトウェアを使用してユーザーが ArchiCAD 上で生成した図面、3Dモデル、GSMオブジェクト等の成果物の権利は、原則としてユーザーに帰属します。
- ただし、本ソフトウェア自体(C++アドオン、GSMライブラリ、GDLスクリプト等)の著作権は提供者に帰属し、成果物に含まれるGSM部品の二次配布は禁止します。
6. 返金ポリシー
本ソフトウェアはデジタルコンテンツ(ダウンロード製品)の性質上、原則として購入後の返品および返金には応じられません。動作環境の不一致や前提条件の確認漏れによる返金請求もお受けできません。ご購入前に必ず動作環境(ArchiCAD バージョン等)をご確認ください。
7. 免責事項
- 提供者は、本ソフトウェアを「現状有姿」で提供するものとし、特定の目的への適合性、バグがないこと、中断なく稼働することについていかなる保証も行いません。
- GRAPHISOFT 社の仕様変更、ArchiCAD のメジャーアップデート、OSのアップデート等により、本ソフトウェアの一部または全部の機能が利用できなくなった場合においても、提供者は責任を負わず、返金や補償を行う義務を負いません。
- 本ソフトウェアの利用に起因して生じた直接的・間接的損害(業務遅延、データ消失、機会損失等)について、提供者は一切の責任を負いません。
8. 規約の変更
提供者は、必要と判断した場合には、ユーザーに事前通知することなく本規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、本ウェブサイト上に掲示された時点から効力を生じるものとします。
9. 準拠法および管轄裁判所
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本ソフトウェアに関して紛争が生じた場合には、提供者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。